スピアフィッシングを始める

Step1 :準備


耳抜き

スピアフィッシングの第一の壁は、”耳抜き”です。

これをうまくできないと、素潜りさえままになりません。

始めから抜ける人は抜けますし、上手でない人も練習によって克服できます。

詳しくは⇩からどうぞ。

スピアフィッシングの道具

スピアフィッシング道具®AQUASMITH  

【スピアフィッシングの道具】


1.マスク&スノーケル:普通のマスクでもOKですが、魚に眼球の動きが見えないミラーレンズのものもご用意いたしております。スノーケルは、パージバルブのない、シンプルなものが水を完全に吐き出せるため、お奨めです。
2.ウェットスーツ:水底に同化しやすくするため、カモフラージュのスーツを使用します。
3.フィン:潜降と浮上、水面移動を楽にするため、ロングフィンを使用します。
4.フロート:仲間や、航行中のボートから見え易くするため、ダイブフラッグ付きのフロートを使用します。獲った魚は、フロート下部のストリンガーに通しておきます。
5.スピアガン:水中銃は、リーフスピアに最適な、75~90モデルを使用します。
6.グローブ:長時間水の中にいると皮膚はふやけて切れやすくなるため、必ず使用します。
7.ウェイトベルト:肺に空気をいっぱいにして潜っていくため、オモリが必要です。(ダイバーの方は適正ウェイト+1キロが目安です)
8.ブーツ:フィンのサイズやフットポケットの形状に応じてブーツ又はソックスを使用します。


スピアフィッシング道具の選び方

◎道具のメンテナンス
全ての道具の使用後のメンテナンスですが、普通は真水またはぬるま湯で洗い、日陰干ししてください。水中銃・手銛・ダイブコンピューター・ウェイトベルト・ナイフ・フィッシュストリンガーなどの金属製のパーツが付随するものにおいては、20分程度浸けておくと良いです。